2026.06.19 Friday

プロフィール

◆ プロフィール・経歴

氏名:うさみ えみ 

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生粋の東京生まれ東京育ち!

法政大学経済学部へ「学び直し入学」!

コネなし、カネなし、カバンなし!

なんにもないから忖度なし!!

 

もともと商業科を出ておりますが、

卒業してからかなりの年月が経っているため

経済の仕組みを改めて学び、現場の課題を政策に活かすため、

経済学部へ学び直し入学いたしました。

こうしたフットワークの軽さは

誰にも負けない私の特徴です!

 

ホテル、新聞社、テレビ局、飲料メーカー、

など、アルバイトを含め数々の仕事を経験し

「社会のリアル」を、数々の現場で見てまいりました。 

さらに某電力会社などのテレコミュニケーターとして、

日々寄せられる消費者の方々の切実な悩みに耳を傾け、解決に奔走してきました。

様々な仕事の現場の経験数でも

誰にも負けないと自負しております。

だからこそ、様々な方の立場でものを考える力を

養ってくることができました。

この経験は、私を形成する一番の源となっております。

 

◆ 私の推し政策

少子化対策・子育ての向上

1人目の出産から既に大変なのに、

なぜ2人目・3人目からの政策だらけなのか…

それで果たして少子化は改善されているのか?

「ベビーシッター利用支援事業」という制度が

すでにあることをご存知の方はまだまだ少なく

あきる野市はまだ東京都に登録もされていません。

実は以前は登録があり、あきる野市民の方も利用できていたのですが

利用者が少ないとういう理由やシッターさん不足で登録解除となってしまいました。

それは表立って積極的な宣伝・周知がおこなわれていなかったからだと考えております。

私はこの「ベビーシッター利用支援事業」という制度の東京都への登録と

シッターさんの誘致・周知促進徹底をおこない、利用しやすい環境作りを目指します!

この制度を活用すると1人目からの子育てが今より余裕をもつことができ、

2人目・3人目を検討する機会につながるのではないかと考えます。

 

人口減少を止める!生活の向上

あきる野市の人口は平成の終わり頃をピークに減り続けており、

令和4年には8万人台だった人口がついに7万人台となってしまいました。

少子化・高齢化→働き手の減少→社会保障の持続可能性の確保の困窮→生活が困難→市外へ移住→人口減少という

悪循環となる全ての要因は人口の減少によるものと考えます。

まずは人口の減少を止め、矢印が逆を向く用に逆算した対策が必要です。

これらを真っ向から解決しようとすると、多くの時間と費用がかかります。

なるべく時間と費用をかけずして、少しでも早く人口を

増やすことはできないかを考え、次の取り組みを目指します!

まずは既存の市民の皆様に今何が必要なのか、

福祉施設・子供の居場所・図書館など既存の施設含め

使いやすい施設であるのかをヒアリングし声を市政に届けます!

企業誘致の取組:大企業だけでなく、中小企業・小規模事業者など、

なるべく多くの企業の誘致をすることができれば、

会社の近くに移住を検討する方も増え、おのずと人口が増えると考えます。

市外への移住者を止める:企業の誘致が進めば雇用の数も増え、

もともとあきる野市にいた若い方の市外への流出を防ぐことができ、

そこに新たな家族世帯が増えると考えます。

 

交通の利便性の向上

あきる野市が今後も「選ばれる街」として発展し続けるためには、

公共交通の利便性向上が最重要課題であると考えております。

現在、地方移住や豊かな自然環境を求めて他区・他市からの

移住を検討する人が増えています。

しかし、五日市線の運行本数の少なさや、

路線バスの減便、停留所の不足といった交通インフラの弱さが、

移住を断念させる障害のひとつとなりえます。

どれだけ住環境や自然が魅力的であっても、

日々の移動が不便では定住には至りません。

また、市内の高齢化が進む中、自家用車を持たない市民の

「移動の足」を確保することは、地域福祉の観点からも急務です。

持続可能な街づくりのため、五日市線の運行本数増加

および利便性向上(JR東日本への働きかけ)

民間・コミュニティバスの増便と運行ルートの見直し

公共交通空白地帯におけるバス停留所の新設交通の利便性向上は、

移住促進による税収増と、市民の暮らしやすさを両立させる未来への投資であると考えます。

 

◆ 私の特徴

 

現場主義: どんな小さなお悩みも、企業側・生活者側、

     両面の気持ちや課題を「現場」で肌で感じてきたからこそ、私にはわかります。

 

傾聴力: テレコミュニケーターで培った「聴く力」で、皆様の声をしっかり受け止めます。

 

実現力: いただいた声を単なる意見で終わらせず、行政や議会へ届け、カタチにします!